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2006 NHK杯 国際
フィギュアスケート競技会

11/30~12/3 長野県・ビックハット

 ペア

 2002、2003年の世界選手権チャンピオンの申雪/趙宏博組(中国)が優雅かつダイナミックな演技で魅了し優勝。
 トリノ五輪銀メダルの張丹/張昊組(中国)が2位。3位にはカナダのマルコー・ブンタン組。

06-nhk-084.jpg申雪・趙宏博組 <中国>

06-nhk-023.jpg高橋 大輔

男子シングル

 高橋の今季のプログラムは「オペラ座の怪人」。最終滑走の高橋は冒頭の四回転ジャンプを鮮やかに決めて、次々とジャンプを着氷。最後にはステップで観客を盛り上げ、パーソナルスコアを出して優勝。
 織田信成、小塚孝彦もそれぞれパーソナルスコアを出して織田が2位、小塚が3位となって表彰台を独占した。

アイスダンス

 カナダのマリー=フランス・デュブレイユ/パトリス・ローゾン組が、コンパルソリー、オリジナルダンス、フリーダンス、全てにおいて1位の圧倒的勝利。しっとりとした大人の演技で今季も観客を魅了した。

 2位にはロシアの若手、ヤナ・ホフロワ/セルゲイ・ノビツキー組。フリーのプログラムの「恋のアランフェス」ではスピーディーなリズムに乗って観客から手拍子を集めた。
 3位にはアメリカのメリッサ・グレゴリー/デニス・ペチュホフ組。

女子シングル

 ファイナル出場権をかけて残りの二枠を浅田真央、村主章枝、そして中野友加里が争った。
 ショートプログラムで首位にたった浅田真央は、フリー冒頭のトリプルアクセルをランディングを乱しながらも着氷。上手く消化できなかった今季のプログラムもそのきっかけを掴んだ瞬間だった。最後の連続ジャンプを決めると、ようやく浅田から笑顔がこぼれ、照れくさそうな、嬉しそうな、そんな普通の16才の表情がリンクにはあった。
 合計199.52点で浅田が優勝し、2位には村主章枝、3位に中野ゆかりが入った。

06-nhk-046.jpg浅田 真央

<Text/Photo Miwa MORI>

06-nhk-003.jpgホフロワ・ノビツキー組 <RUS>アイスダンス06-nhk-063.jpgデュブレイユ・ローゾン組 <CAN>アイスダンス06-nhk-069.jpgプラット / ギレス 組 <USA>アイスダンス06-nhk-097.jpgグリゴリー / ペチュホフ 組 <USA>アイスダンス06-nhk-102.jpgデービス / ホワイト 組 <USA>アイスダンス
06-nhk-103.jpgセンフト / ギスラソン 組 <CAN>アイスダンス06-nhk-066.jpgザドロズニュク / ベルビロ 組 <UKR>アイスダンス06-nhk-073.jpg渡辺 心 / 木戸 章之組 アイスダンス06-nhk-086.jpg張丹 / 張昊 組<CHN>ペア06-nhk-076.jpg申雪 / 趙宏博 組 <CHN>ペア
06-nhk-090.jpgマルコー / ブンタン 組 <CAN>ペア06-nhk-012.jpgオベルタス / スラフノフ 組 <RUS>ペア06-nhk-083.jpgウタコ・ワカマツ / フェクトー 組 <CAN>ペア06-nhk-079.jpgスパッソワ / トドロワ 組 <BUL>ペア06-nhk-081.jpgバルトマン / ユスト 組 <GER>ペア
06-nhk-029.jpg小塚 崇彦06-nhk-022.jpg高橋 大輔06-nhk-021.jpg高橋 大輔06-nhk-053.jpgパトリック・チャン <CAN>06-nhk-028.jpg織田 信成
06-nhk-015.jpgアレクサンダー・ウスペンスキー <RUS>06-nhk-050.jpgクリストファー・ベルントソン <SWE>06-nhk-049.jpg呉 家 亮 <CHN>06-nhk-113.jpg李 成 江 <CHN>06-nhk-052.jpgケビン・バンデルペレン <BEL>
06-nhk-032.jpg浅田 真央06-nhk-033.jpg浅田 真央06-nhk-058.jpgジェンナ・マッコーケル <GBR>06-nhk-036.jpg中野 友加里06-nhk-043.jpg村主 章枝
06-nhk-054.jpgトゥクバ・カラデミル <TUR>06-nhk-009.jpgアリーナ・マルチノワ  <RUS>06-nhk-126.jpgクリスティン・ズコウスキー <USA>06-nhk-122.jpgベアトリサ・リャン <USA>06-nhk-059.jpg方  丹 <CHN>